トマトの酸味が心地よい焼きそばの簡単アマトリチャーナ

アマトリチャーナ オリーブオイル

パスタが好きでよく作りますが、暑い時期でもトマトの酸味で食が進むトマトのパスタ=アマトリチャーナ(もどき)を作ってみました。

またパスタの乾麺を茹でるのが面倒なので、エンゼルヘアーだと思って、近所のスーパーで買った、無名メーカーの安い焼きそば(蒸し麺)を使いました。

材料(3人前)
・タマネギ(半分)
・ベーコン(適量) ※ウィンナーやシーチキン、シーフードミックス等でも可
・トマト(トマト缶もしくはトマト2個程度)
・焼きそば(3人前) ※普通にパスタでも可
・ニンニク(1カケラ) ※チューブニンニクでも可
・塩コショウ
・ワイン(少量、好みに応じて)
・オリーブオイル(適量)

トマトと焼きそばでアマトリチャーナ

タマネギとベーコンを炒める

まずは、パスタのベースとなるタマネギとベーコンを炒めます。タマネギは半分に切ってそれをまた半分に切って、食べやすいように薄切りにします。

玉ねぎとベーコンを炒める

塩コショウを振り、さらにオリーブオイルにニンニクを数カケラ入れて風味を付けます。

ちなみに自分は手抜きでS&Bのチューブにんにくを入れています(汗)。

ベーコンは細切りにしました。少し食感がいいように、カリカリになるまで炒めましたが、もっと大切りにして肉の味を楽しんでもいいですし、ベーコンでなく、輪切りにしたウィンナーやシーチキンを使ってもいいかもしれません。

決め手のトマトソース

さて、決め手となるトマトソースを使います。

普通はカットトマトの缶詰を使えばいいかと思いますが、今回はたまたま近隣の農家の直売所で大きなトマトが安く買えたので、ぜいたくに生トマトで行きます。

生トマトを賽の目に切ります。ちょっと水が出ますが、ついでに少量のワインとコンソメ顆粒で旨味を付けます。

生トマトにコンソメでソースを作る

かき混ぜて、トマトとワイン、コンソメ顆粒をしっかり馴染ませます。

馴染んだところで、先程の炒めたタマネギとベーコンに投下し、しっかり絡めます。

トマトと玉ねぎを絡める

トマトの水気が出ますが、今回は蒸し麺を使うので、少し水気があったも大丈夫です。

焼きそばを投入

普通にパスタを茹でて、多少の茹で汁とともに絡めてもいいのですが、茹でる手間を省くために、焼きそばを使いました。

普通に焼きそばを作るときと同様に、麺を袋の上からよく揉んで、ほぐします。

手軽に焼きそばを使う

麺を入れ、よく水気を吸わせるようにしながら、しっかりとソースに絡めます。

麺全体が十分にオレンジ色になってきたら、もう少し火を入れて水気を飛ばし、完成です。

十分に麺にトマトソースを絡める

コメント

タイトルとURLをコピーしました