またまたエアフライヤーを使います(大好きです)。
雑料理にはエアフライヤーが大活躍ですが、焼き魚については、ガスのグリルで焼くより、こんがり焼き上がります。
今回はスーパーの安売りで買ってきた鮭の切り身を焼くことにします。

エアフライヤーの場合、バスケットのサイズに制限されるので、切り身は焼きやすいのですが、サンマとか長いサカナは2つにカットしないと出来ません。庭先で七輪とか使って焼くのも良さそうですが、スイッチ1つでおいしく焼けるエアフライヤーの手軽さは便利です。
まずは切り身に振り塩をしておきます。天然塩を一切れにひとつまみ、振っておきます。少し多めにしておくといいかもしれません。
200度で14〜15分
まずはエアフライヤーを200度で2分ほど、温めておきます。
温めなくてもできますが、余熱を加えておいた方が仕上がりがよく、またエアフライヤーのバスケットからの身離れもいい感じがします。
少し熱くなったら、切り身を入れます。

ここからエアフライヤーを200度でかりっと焼き上げたいなら15分、少しジューシーに仕上げたいなら13分くらいで焼き上げます。
今回は15分に設定しました。

こんな感じにカラッと焼き上がります。
白菜の漬物とか添えて、昔ながらの焼き鮭の出来上がりです。熱くても美味いし、冷えてからもおにぎりの具にしたりしてもいけます。
魚焼きグリルの場合、洗うのはちょっと面倒ですが、エアフライヤーはバスケットと容器を洗うだけなので、後処理もカンタンです。
とはいえ、やや魚臭さが残りやすいので、洗剤でしっかりと洗ってください。


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