エアフライヤーを使えば、実はゆで卵もかんたんに作ることができます。
まずアルミホイルを敷き、周りを折り曲げて、卵が中で暴れないようにするといいでしょう。
先に200度で2分くらい温めておくとベターではありますが、予熱なしでも200度5分で、卵を温めます。
5分過ぎたらエアフライヤーを止め、中の卵を少し回転させます。
何もしないと、熱風が当たっていた面は硬く茹で上がっているのに、裏面は火の通りが悪い、ということがありました。
そのため、ムラなく加熱するため、卵を少し回転させておくと、全体に火が通ります。
とはいえ、この時、卵の表面やエアフライヤーのバスケットはかなり熱いので、ヤケドしないよう注意してください。
そして、別の面に200度でもう2分くらい加熱します。固めが好みなら3分くらい加熱するといいでしょう。
少し放置し、余熱で15分くらいそのまま温めます。
今度はボールに水を張り、ゆで卵をその中で1〜2分くらい漬けて冷まします。代わりに冷蔵庫に10分くらい入れておくとかもやってみましたが、要は急速に放熱させることができればよいです。
これで美味しいゆで卵になっています。

殻の薄い卵だと、加熱中に割れてしまったり、水での冷却をしっかりやらないと、薄皮が白身に着いて殻を剥きにくくなったり、たまに失敗することもあります。
殻が薄い場合は、180度でその代わり、最初に7分、ひっくり返してもう5分と少し温度を落とす代わりに時間を少し増やすと割れにくいかと思います。

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