塩だけでじっくり焼き上げる、男のローストポーク

ローストポーク エアフライヤー

エアフライヤーは油を使わないフライ揚げ器として使うことが多いですが(微妙に似て非なるものですが)、もう1つ、手軽なオーブンとして使えるのも便利です。

その中でも、豚バラのブロック肉に自然塩を振って、じっくり焼き上げるローストポークは超簡単なのにとてもおいしく、オススメです。

表面に切れ目を入れ、天然塩を振る

近隣のスーパーで安い豚バラブロックを買ってきました。

ブロック肉と燻製塩

上の面と下の面に包丁で網目上に切れ目を入れます。これで火の通りがよくなります。

次に、ブロック肉の表面に天然塩を振ります。

このときは、秘蔵の燻製塩を使いましたが、DAISOで売っているヒマラヤの岩塩が意外にいけます。

天然塩に加え、オリーブオイルを4面に軽く振りかけます。オイルのスプレーがあるといいのですが、自分はキッチンペーパーを丸めて薄く塗り込んでいます。

おいしく焼くコツ

少し置いて塩をなじませるといいのですが、それほど置かなくても大丈夫です。

肉が300gくらいの場合、エアフライヤーを180度で40分にセットして加熱します。

じっくり焼こうと50分でやったこともありましたが、少し水気が飛びすぎてしまい、肉のジューシー感が減ったような感じがしました。

エアフライヤーを180度にセットする

また30分くらいでいったんバスケットを開けて焼き具合を見るといいでしょう。

裏面の焼け具合がイマイチであれば、菜箸などでひっくり返します。バスケットは熱くなっているので、自分の手をローストしないよう、注意してください。

40分くらいで出来上がり

300gくらいであれば、40分で十分かと思いますが、もう少しこんがり焼きたければ、そこから好みで追加で2分とか3分ずつ、加熱していけばいいかと思います。

あまり焼きすぎると肉のジューシー感がなくなりますが、逆にいうとアブラ分が減るので、ヘルシーにはなりますし、しつこさはなくなります。

塩味だけで十分に味が出ていますが、お好みでパクチーを散らして東南アジア風にしたり、大根おろしとポン酢で食べたり、少しアレンジしてもいけます。

エアフライヤーだけでカンタンに出来て満足度は高いので、献立に困ったらオススメです。

バスケットを洗う際に、けっこう豚バラ肉の脂分が出るので、びっくりするかもしれません。

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