エアフライヤーで作る男のローストビーフ

ローストビーフ エアフライヤー

安いオージービーフでも手軽に作れて美味しいローストビーフは、わりと定番です。

これまでは、フライパンに薄く油を引き、トングで何度も回転させながら、12〜15分かけてすべての面にまんべんなくじっくり火が通るようにして焼き上げていましたが、先日、Amazonで中国製の安いエアフライヤーを買ってからは、エアフライヤーでやっています。

牛肉はスーパーで売られている、ローストビーフ用のブロック肉を買ってきます。近隣のスーパーで売られている、400gで1千円前後のオージービーフをよく使っています。

ステーキ用だと硬いこともありますが、ローストビーフであれば(今までの経験では)オージービーフでも、十分に美味しくできました。まずはブロック肉に胡椒を振りかけ、またハーブソルトやガーリックソルトを適当にまぶします。ちなみにいずれも100均で買ったものを使っています。

ガーリックソルトの代わりに、チューブにんにくをスプーンなどで肉に薄く塗りつけるとかでもOKです。

<材料>

  • 牛肉ブロック肉300〜500g(ローストビーフ用)
  • ハーブソルトやガーリックソルト
  • 胡椒

<ソース>

  • 赤ワイン
  • 醤油
  • 砂糖(ブラウンシュガーがお勧め)

エアフライヤーでこんがりと焼く

まずは肉をラップで包んで、500Wで1分加熱します。

次にエアフライヤー(ノンフライヤー)に移して、200度で7分焼きます。

ちなみに自分はエアフライヤーが好きで、しょっちゅう使っています。油で焼くとか、揚げるとか、けっこう面倒だし油が跳ねるので後片付けもちょっと面倒ですが、いずれの代用にもなり(天ぷらなどは、さすがに新しい油でじっくり揚げたものにはかないませんが)、いろいろ使えて便利だし、中国製とかでそれなりに優秀なものが5〜8千円で買えるので、1台持っておくことをお勧めします。

もしもう少し赤みがかったレアに近い方がお好みなら、200度で6分でもいいかもしれません。

加熱が終わったところです。しっかりと色が付いています。

焼き上がったビーフ

とはいえ、ここからもうひと手間が重要です。

じっくり熱を加えるため、熱いうちにアルミホイルでしっかりと包んでください。

とはいえ、エアフライヤーのマニュアルには、焼き上がっても外に出さないで、そのまま肉を15〜20分くらい入れておいてくだあし、と書かれているので、ヤケドの危険を負ってまでアルミホイルに包まなくてもよいのかもしれません。

とりあえず自分はアルミホイルに包んで、30〜60分くらい余熱で温めています。

アルミホイルで包み、余熱で温める

美味しいローストビーフソースの作り方

十分に熱が加わったら、ヤケドに注意しつつアルミホイルを開いてください。かなり底の方に肉汁が出ています。

この肉汁は捨てずに、フライパンに移してください。

この肉汁に、赤ワインと醤油を入れ、さらにブラウンシュガーを適量加え(思うより少し多めにすると、濃いソースになります)、ひと煮立ちさせ、赤ワインのアルコールを飛ばします。やや甘口ながら濃厚なソースができます。

もちろん、このソース以外にも、ポン酢に大根おろしとか、ステーキソースを使うとか、天ぷらみたいに抹茶塩で食べるとか、いろいろな食べ方があります。

あとは、ブロックを好みの厚みに切って、おいしいローストビーフの出来上がりです。

カットしたローストビーフ

温かいご飯の上に放射状に並べ、先程のソースを掛けると、ローストビーフ丼にもなります。

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