ブラウンえのきの土鍋ご飯

ブラウンえのきご飯 オリーブオイル

どうも、雑料理研究家のワタナベです。

小学生の頃のインスタントラーメン作りから始まり、高校生でのカレー作りと食いたいものは自分で作っていました。

最近の在宅勤務で、夕飯の準備をするようになりましたが、献立を考え、手早く美味いものを作るのも楽ではありません。

自分のメモをGoogle Docsに取っていましたが、同じ悩みを持つ方にシェアしようと思い立ち、メモをブログに移設することにしました。

オトコの料理で、繊細さもなく見た目もイマイチですが、ちょっとした工夫でけっこう美味しくできます。献立に悩む方の参考になればうれしいです。

<材料>(2〜3人前の場合)

  • ご飯(2合)
  • 水(400cc)
  • エノキ(1パック)
  • サラダチキン(1パック、シーチキン1缶でも可)
  • 青ネギ(適量、刻んで散らす)
  • 麺つゆ(50-80cc程度)
  • 和だしの素(小さじ1杯)
  • 山椒(お好みで少し香り付け)

キノコをおいしく食べる

風味がよく食物繊維も取れるため、キノコはよく使います。

特にアイデアがないときは、オリーブオイルとニンニク、多少の岩塩で炒めるだけですが、ご飯をおいしく食べたいときは、土鍋ご飯がお勧めです。

土鍋は冬場の鍋物、土鍋ご飯、パエリアなどいろいろ使い途があるので、1つ持っておくのがお勧めです。

本格的な土鍋だと2〜3千円くらいしますが、実は100円ショップでも、以下のようなお1人様でちょうどいいくらいの1合炊きの小さな土鍋があるので、それでもいいと思います。

100均土鍋

今日は土鍋で2合で作ってみることにしました。

1時間くらい水に漬けておく

まずはお米2合をザルで洗って、水400ccを入れます。

400ccより少なめにして、市販の麺つゆの素を一回し入れます。いつも適当ですが、少し少なめにして、その代わり、和出汁の顆粒を小さじ1.5杯分くらい入れておきます。麺つゆを多めに入れると塩分が多くなり、実際にご飯もしょっぱくなるので、和出汁で旨味を付けておくと塩分控えめでも満足度は高くなります。

次にせっかくのキノコの旨味を活かすために、エノキやサラダチキンもカットして、鍋に一緒に入れておきます。

お米に出汁の効いた水を吸わせるため、このまま1〜2時間、漬けておきます。しっかり漬けておけば、お米の芯が残りません。

カットしたブラウンえのきとサラダチキンを散らす

中火で20〜25分

ご飯を炊くときの「はじめちょろちょろ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」という格言がありますが、あまり気にせず中火で温めます。

気のせいかもしれませんが、土鍋なんで金属の鍋より熱がまんべんなくしっかり通るような気がします。あまり強火にすると、芯が硬いまま焦げてしまうので、中火か、中火よりやや弱いくらいでしっかり煮込みます。

20分くらい過ぎると、焦げ臭い匂いがしてきます。焦げ臭くなってきたら、十分火が通り、鍋に接しているところの米が焦げているので、そこで火を止めます。

すぐに蓋を開けずに、少し蒸らしてください。10〜15分くらい置くと、より熱が回ってふっくらとおいしく食べられると思います。

最後に、しゃもじで具材をよく混ぜます。お好みで、青ネギとか山椒とか、市販でいいので昆布煮とか葉唐辛子を載せると、より風味が豊かになります。

えのきご飯にネギを散らす

ついでに、先日、信州で買ってきた「香ぐらの山椒オイル」を垂らしたら、これまた山の風味になりました。

今回はお徳用のブラウンえのきの大きなパックを買ってきたので、残り3分の1くらいのえのきで、えのき汁を作りました。

こちらもえのきをカットしたら、水に1〜2時間付けておいてから、普通に和出汁で下味を付けておくと、しっかりキノコの旨味が楽しめます。

味噌を入れるとはいえ、ご飯も味噌汁も同じ系統の出汁なのですが(笑)。とはいえ、キノコの風味をたっぷりと楽しめます。

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